- 一般社団法人日本振動技術協会講演会「免震の普及へ向けた課題と展望」において「社会インフラおよび産業基盤施設における免震技術の現状と展望」の題目で講演しました.
- 公益社団法人石油学会 第55回装置研究討論会に」特別講演:産業施設機器・配管の地震被害と機能維持向上対策技術」の題目で特別講演を実施しました.
- 日本地震工学会大会(沖縄)に出席しました.
- 修士1年生の中間発表が開催されました.
- 修士2年生の遠藤君,大庭君,近藤君,齊藤君,福崎君,藤浦君,松谷さんの7名とニュージーランドのオークランドで開催されたAsia Pasific Vibration Conferenceに出席してきました.
【出席者コメント】
■遠藤君:初めての海外渡航であり、言語や文化の違いを肌で感じながらも、充実した滞在となりました。学会では英語での口頭発表が求められたため、発表内容の繰り返しの吟味やプレゼンテーションの練習を重ね、聞き手に分かりやすく伝えることを心がけました。休暇期間にはオークランド都内を散策し、さまざまな観光地を訪れました。オークランドは多様な文化が融合した都市であり、どの地域でも異国情緒に溢れる景観が広がっていて非常に新鮮でした。時間の都合上、今回訪れられなかった場所も多くあるため、また別の機会に再訪したいです。
■大庭君:今回、国際学会に参加のためにパスポートを取得、初めて海外に渡航した。発表では質疑応答に十分対応できず、日頃の勉強不足を痛感した。一方で、空き時間にオークランドを観光。現地の文化や食を楽しみ、非常に良い経験となった。今回の渡航を通じて、海外に行くハードルが格段に下がったと感じている。
■近藤君:今回の国際学会参加は、発表のみならず現地文化や言語、そして考え方も含め多くの刺激を受けることが出来ました。外国語を用いての発表・質疑応答は模索の日々でしたが、何とか形に出来たのではないかと思います。学会会場では研究分野が比較的アジア地域に多い地震ということもあり、日本人学生や研究者も散見されました。しかし、せっかくの海外ですから、もっと積極的に現地や異なる国々の方々と交流を図るべきだったと反省しています。
■齊藤君:初の海外での研究発表ということで、非常に緊張しつつ臨みました。質疑応答には苦戦しましたが、重要な体験であったと感じています。また、海外渡航全体を通して、自国以外の文化や言語に触れる貴重な経験となりました。これをきっかけに、より一層英語の学習に対するモチベーションが上がりました。
■福崎君:初めての海外渡航と海外での発表でしたが、無事に終えることができてほっとしています。英語がより話せるようになれば、さらに有意義な旅になったと実感しました。英語で発表することには不安もありましたが、現地では多くの学会参加者の方々が丁寧に耳を傾けてくださり、安心して発表することができました。また、発表や観光を通して海外の文化に触れたことで、異文化への理解が以前よりも深まったと感じています。
■藤浦君:今回の国際学会では、英語スライドの作成や発表準備を進める中で、自分の研究への意欲がこれまで以上に高まりました。内容を整理して相手に伝える過程で、研究の方向性を改めて見直す良い機会にもなりました。実際の発表では緊張もありましたが、海外の研究者に向けて発表した経験を通して、学内での発表にもより前向きに取り組めるようになり、自信を深めることができました。今回の参加は、研究姿勢の向上につながる非常に貴重な経験でした。
■松谷さん:今回の国際学会は研究を発信する貴重な場であると同時に、英語で議論する難しさと自分の限界を痛感する機会となりました。発表や質疑応答では緊張から言葉が十分に出ず悔しさも残りましたが、それらは現在の自分を映し出す大きな学びでもありました。準備を通して研究をどう語り伝えるかを見つめ直せたこと、また異文化の中で意外なほど自然に順応できたことは新たな自信につながりました。このような貴重な機会を与えてくださった教授に心より感謝申し上げます。
- 東京大学生産技術研究所からリサーチフェローを委嘱されました.
- 修士2年生の修士論文予備審査会が開催され研究室全員合格となりました.
- 日本機械学会年次大会が北海道大学で開催され,修士1年生の6名が発表しました.学会発表お疲れさま会も終了後に実施しました.
- 日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会が琉球大学で開催されました.
- 日本機械学会耐震問題研究会で五洋建設を見学させていただきました.
- 工学部との合同研究発表合宿を葉山で開催しました.
- 4年生のポスターセッションによる卒業研究中間報告会が開催されました.
- 米国機械学会Fellowに認定いただきました.
- 米国機械学会にてSeismic Engineering Technical CommitteeのChairを2期4年に渡り務めたことへの感謝状をいただきました.
- ブリヂストン横浜工場で免震館,積層ゴム製作工程などを見学させていただきました.
- フランス国立高等精密機械工学大学院大学から研究室に所属していたJules Lasserre君が機械工学専攻報告会で研究成果を紹介しました.
- Stefan Vöth 教授(ゲオルク・アグリコラ工科大学 機械工学・材料科学科)が来校し,研究室学生を対象に講義を行なっていただきました.
- 研究室のOB会が開催されました.
- 日本機械学会 関東学生会において,武田啓汰君がBest Presentation Awardを受賞しました.
- 公益社団法人 日本地震工学会の総会が開催され監事(2025年〜2027年)に就任しました.
- 国際標準化機構 ISO/TC96 (Crane)会議で中国 杭州にてプロジェクトリーダーとしてISO11031の改定に向けた調整を進めました.
- 研究室が25年度新メンバーになりました.
- 日本機械学会関東学生会で4年の佐々木君,菅原君,田代君,田島君,武田君,福島さんが発表しました.
- 種子島宇宙センターで開催されたロケットコンテストのCanSat部門に4年生の青柳君がエントリーし3位を受賞しました.
- フランス国立高等精密機械工学大学院大学からJules Lasserre君が研究室に所属しました.
- 修了式・卒業式が日本武道館で行われました.
- 世界トップクラスの製鉄プラントメーカであり,三菱重工業のグループ会社であるプライメタルズ テクノロジーズ ジャパン株式会社(Primetals Technologies Japan,Ltd.:PTJ)を訪問しました(日本機械学会等を通しての知人である日本機械学会中国四国支部長(相田さん:写真中央)が勤務されているPTJを埼玉工業大学(皆川教授)と訪問しました.PTJは,世界トップクラスの製鉄プラントメーカであり三菱重工100%出資のグループ会社です.PTJの主力製品は,製鉄プラントで用いられる製鉄機械であり同社を見学させて頂いた際,工場で製作されている製鉄機械は大重量なるも高精度が要求される製品であることを把握でき,機械系技術者の職場として,日本ひいては世界に誇れる会社であると痛感しました.会社見学や工場見学等に対応可能とのことです)
- パシフィコ横浜で開催された振動技術展で「免震・制振技術の機械分野への展開」と題して基調講演をしてきました.また,研究室からブースを出展しました.
- 機械耐震工学特論にて東京大学大学院工学研究科の糸井先生から「地震ハザード評価」と題して特別講義をしていただきました.
- 修論・卒論の発表会がありました.
- オイレス工業株式会社から研究室に企業説明・装置紹介をしていただきました.
- 久しぶりに共同研究先の方々を含めて忘年会を実施しました.
- 韓国のInnoseTechからCho博士が来校され「Seismic Fragility Analysis Methodology for Nuclear Power Plant」の講演をいただきました.
- 東京大学柏キャンパスにて配管システムの振動実験(東京都市大学 中村先生を研究代表とする科研費)を実施しました(担当:杉浦君:M2,武田君:B4).
- 日本原子力学会で工学部の深沢先生,赤岩君とともに関電工との共同研究成果を発表してきました.
- 愛媛大学で行われた日本機械学会年次大会で遠藤君,大庭君,近藤君,齊藤君,福崎君,藤浦君,松谷さんの7名の修士1年生がポスターセッションにて発表しました.
- 神奈川大学で行われた日本機械学会D&D Conferenceで修士2年生が研究発表をしました.
- 工学部と合同で研究室合宿を実施しました.夜は,両キャンパスの学生同士で懇親を深めました.OBも参加し,大変良い合宿になりました.
- 東京電機大学,明治大学,埼玉工業大学の3校で明治大学駿河台キャンパスにて合同研究発表会・懇親会を実施しました.研究室からは,4年生が出席し,菅原君,田代君,武田君が発表しました.
- 修士2年生の荒巻君,北川君,杉浦君の3名とプラハで開催された米国機械学会International Conference on Nuclear Engineeringに出席しました.3名は各自の発表とともに,北川君は,さらに,ポスターセッションでも発表し,荒巻君と杉浦君は,セッション座長も務めました.
【荒巻君】初海外,初国際学会ということもあり不安なことが多かったが,古屋先生や友人のサポートのお陰で無事に終えることができたので,大変感謝しております.同じセッションの方から見やすくわかりやすい発表だったと評価してもらえたことや,発表以外でも多くの事を経験できたため,大変充実した一週間でした.
【北川君】初海外の緊張や学会に必要な単語や知識などの勉強不足の影響で、口頭発表は多少の詰まりはありつつも何とか発表を行うことができましたが、質疑応答で十分な受け答えが残念ながらできませんでした。しかしながら、発表だけでなく現地での生活の中で、日本だけでは経験できない習慣や食などの文化の違いなどを学ぶことができ、大変貴重な経験となったと思います。
【杉浦君】今回、初めて国際学会に参加しましたが、今後の課題を見つける上で、大変貴重な経験になりました。学会出席までは、英語での論文作成や口頭発表の練習などの準備が大変でしたが、それを通じて、多くのことを学びました。また、自分自身の口頭発表では、何とか練習の成果を発揮できたものの、他の学生より英語でのコミュニケーション能力が足りていないと強く感じました。今後、英語力を伸ばすために、海外の論文を多く読み、英会話の練習等をして努力したいと思います。
- 米国ワシントン州ベルビューで開催された米国機械学会Pressure Vessels and Piping Conferenceにて座長と会議運営を実施しました.また,耐震委員会(Seismic Engineering Technical Committee)委員長として次年度計画をまとめました.
- Rome Tre UniversityのFabrizio Paolacci教授を訪問し,研究打ち合わせなどを実施しました.
- 4年に一度開催される地震工学分野の最大規模の国際会議である第18回 世界地震工学会議(World Conference on Earthquake Engineering)で各種機械系構造物の代表的な地震被害事例と耐震設計法の研究動向について講演してきました.
- 共同研究先の三誠AIR断震システム技術研究所にて田代君(B4)と荒巻君(M2)と空気浮上型免震装置の振動実験を実施してきました.
- 大本組 東京支店の青山OHMOTOビルに設置されているアクティブマスダンパーとオイルダンパーの制振装置を研究室で見学させていただきました.
- 新入生歓迎会を実施しました.
- ASME PVP Mini Conferenceを運営しました.修士2年生の荒巻君,北川君,杉浦君の3名が研究発表しました.
- パシフィコ横浜でSMiRT27の会場運営補助を行いました.
- 学部4年の遠藤君,大庭君, 近藤君,齊藤君,福崎君,藤浦君,松谷さんが日本機械学会関東学生会で研究発表しました.
- 修了式・卒業式が日本武道館で行われました.
- 修士2年生の修士論文発表会が実施されました.
- 4年生の卒業研究発表会が実施されました.
- 卒論・修論お疲れ様会を実施しました.
- 一般社団法人 日本振動技術協会(JAVIT)特別講習会 〜 最先端動的試験システムとその将来展望 〜 に出席しました.
- 鳩山祭にて研究室の展示を実施しました.
- 研究室に配属予定の3年生の新入生歓迎会を実施しました.
- 修士1年の荒巻君,北川君,杉浦君が日本機械学会年次大会で研究発表しました.
- 日本学術会議協力学術研究団体「防災学術連携体」での関東大震災100周年事業の一環で日本機械学会年次大会にてパネルディスカッション「機械における耐震の100年の歩み」を実施しました.
- 令和4年度卒業生アンケートにて全学部ベストティーチャー(第9位)に選出されました.
- ノーサンプトン大学に大学間協定を締結するため訪問しました.
- 工学部振動制御研究室と合同研究室合宿に行きました.
- カナダの企業から来客があり千住キャンパスの免震層を見学しました.
- 修士2年の泉君が日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会で研究発表しました.
- 三菱電機稲沢ビルシステム製作所を日本機械学会耐震問題研究会で見学しました.
- ASME PVP(米国)に出席・運営をしてきました.
- 鳩山キャンパスオープンキャンパスにて研究室紹介をしました.
- ブリヂストン免震館を研究室で見学させていただきました.
- 修了式・卒業式が日本武道館で行われました.
- CanSatの大会が種子島で実施されました(TDU Space ProjectはAccuracy Award:2位、Technical System Award:1位)
- オイレス工業株式会社足利工場を研究室で見学させていただきました.
- 修士2年生の修士論文発表会が実施されました.
- 4年生の卒業研究発表会が実施されました.
- 修士1年生の中間発表(ポスターセッション)が行われました.
- 日本地震工学会年次大会(北海道大学)に出席しました.
- 日本機械学会耐震問題研究会(京都工芸繊維大学)に出席しました.
- 研究室にフランス人留学生が所属しました.
- 国際標準化機構:ISO/TC96(クレーン及び関連装置)に出席しました.
- 日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会(秋田県立大学)に出席しました.
- 日本機械学会耐震問題研究会にて南三陸町の復興状況を見学させていただきました.
- ブリヂストン免震館を研究室で見学させていただきました.
- SMiRT26(ドイツ)とASME PVP(米国)に出席・運営をしてきました.
- 鳩山キャンパスオープンキャンパスにて研究室紹介をしました.
- 明治大学で振動実験を実施してきました.
- 共同研究先で強制振動実験を実施してきました.